高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン、完走できず。

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン2018が、今日、開催されました。昨日から続く、夏のような暑さに悲鳴を浴びながらも、頑張って参加してきました。

 

結果は、17.3キロ地点で収容され、完走することは出来ませんでした。それでも、得たものは多かったように思います。

 

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高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンとは?

 

 

岐阜市出身のオリンピックマラソン金メダリスト高橋尚子監修の、サッカーJリーグ・FC岐阜の本拠でもある岐阜メモリアルセンターを発着点とするコースを走る。2013年は総勢1万人のランナーが参加[1]。

2014年国際陸上競技連盟(IAAF)シルバーラベルを取得、2016年には日本のハーフマラソンで初めてゴールドラベルを獲得した。

引用元:Wikipedia

 

 

マラソンで活躍した選手の名前が付く大会って、あちこちありますよね。これもその一つです。

 

 

今回は、大会長の高橋尚子さんだけでなく、野口みずきさんやサンプラザ中野さん、パッパラー河合さんも見えてました。

 

スタートの地点で、高橋尚子さんと野口みずきさんに手を振られての出走でした。

 

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンのコースとは?

 

 

清流・長良川や金華山にそびえる岐阜城など、眺めの良い平坦なコース。

岐阜メモリアルセンター長良川競技場~(金華橋通)~岐阜駅~(金華橋通)~川原町界隈~(長良川左岸堤防道路)~千鳥橋~(長良川右岸堤防道路)~長良川プロムナード~金華橋北詰~岐阜メモリアルセンター長良川競技場

※国際陸連/AIMS/日本陸連公認コース、高橋尚子さん監修コース

引用元:高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンのホームページ

 

岐阜メモリアルセンタを出発して、岐阜駅まで向かう途中、アスファルトの照り返しもあり、ココが一番きつかったです。このころは気温は23度くらいでしたが、それ以上の暑さを感じました。

 

長良川左岸堤防道路に入ると、木陰があって気持ち良かったです。川沿いは、風もあり、涼しくさえ思えるときもありました。

 

 

最後にある、高橋尚子ロードを走れなかったのに悔いが残ります。

 

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17.3kmで収容された原因とは?

 

何と言っても練習不足です。前の仕事が忙しかったのもありますが、走ることを生活の一部に出来なかったことが一番の原因だと思います。

 

あと年齢的による筋力不足もあると思います。これはジム通いで何とかクリアしたいなって思います。

⇒「筋トレ」の効果がある年齢はいつまで?

 

 

更に、最近、疲れが溜まってくると足が吊って走れなくなってしまうんですね。筋力不足プラス水分やミネラルの不足が原因だと思います。途中でいろいろと補給はしているんですが、いまだ改善されていません。

 

この前のレースの時に、ふくらはぎテーピングをして走ったらいい感じだったので、これからはそれも取り入れてかなきゃいけないのかもしれません。

 

着圧タイツや、靴のインソールだけでは、もう予防できないのかもしれませんね。この後、秋までレースに出る予定はありませんが、それまでに何とか改善できるように頑張りたいです。

 

(暑かったので氷が美味しかったです。)

 

今後のレースへの課題とは?

 

年齢的にいろいろと無理がきかない所があるので、トレーニング内容とかしっかりと練って取り入れて行かなきゃいけなくなってきました。

 

筋トレで筋肉をつけて、月間走破距離を増やして行きたいと思います。また、たまには10キロ走とか長距離を続けて走る練習も必要ですよね。

 

あと時間がなかったり疲れたりして、練習後のメンテナンスをさぼることがあるので、それもきちんとやって行きたいです。

 

 

とにかく挑戦するからには、そのための準備もしっかりやらないと駄目ですよね。