スクワットは、マルチな健康法でいいことだらけ。

昔からスクワットは体にいいと言われていましたよね。芸能人の人も1日300回もするなんて言う人もいました。

 

体を引き締めるのはもちろん、筋肉維持強化にもつながります。更に「健康に良い」ときたら、もうやるしかないですよね。

 

スポンサーリンク

 

 

スクワット健康法は、ココがすごい!

 

スクワット健康法のスゴイところはたくさんありますが、その中の4つを紹介します。

1)筋肉を増やして基礎代謝アップ。

2)下半身の筋肉+骨や関節まで丈夫にする。

3)めぐりを促して冷えを解消する

4)脳の働きに良い影響を与える

 

 

年を取ると、だけでなく老化してきます。それを少しでも防ぐために、スクワットはとてもいいことが分かります。

 

それでは、一つ一つ見て行きますね。

 

1)筋肉を増やして基礎代謝アップ。

 

年齢と共に体重を落とすのが難しくなっていませんか?さくらもいろいろと試したり、食べるのを我慢したりしても思うような効果が現れません。

 

筋肉が衰えてきて、基礎代謝が減っているのも関係していると思います。筋肉は基礎代謝の4割を消費するらしいです。と言うことは、筋肉量を上げれば消費エネルギーも増えてきます。

 

その筋肉量を増やすのにスクワットは最適なんです。なぜなら、下半身には大きな筋肉が集まっているからです。

 

基礎代謝を上げたいなら、まずが大きな筋肉から鍛えるのが効率がいいのです。

 

スポンサーリンク

 

2)「下半身の筋肉」+「骨や関節」まで丈夫にする。

 

骨密度を計ったことはありますか?骨密度は20代をピークにどんどん減少していきます。

 

年を取ると「骨粗しょう症」にかかり骨折しやすくなる人も増えてきます。骨を丈夫にするには、に適度な負荷を与えることが必要です。その負荷を与えるのに、スクワットは最適なんですね。

 

更に、年齢と共にが痛くなる人が増えますが、膝関節を支えている筋肉はスクワットで鍛えやすい筋肉なんです。

 

3)めぐりを促して冷えを解消する

 

女性に多い、足や腰の冷えは、血流が悪くなっていることに大きく関係しています。

や栄養、そして熱を全身に届けている血液の流れが影響しています。

 

下半身の筋肉は、心臓から送られた血液を上半身に送り戻す働きをサポートしています。スクワットをして下半身を鍛えれば、血液のめぐりも良くなってきます。

 

 

4)脳の働きに良い影響を与える

 

脳に最近は、運動をして筋肉を収縮させると、脳内で活発に分泌される物質があることが報告されています。

 

筋肉をしっかり使えば、脳の働きに良い影響を与えてくれます。

ワットは、いつでもどこでも取り入れることの出来る運動なので、取り組みやすいですよね。

スクワットのやり方。

 

 

1.週3~4回(1日おきくらい)2.食前がおすすめです。

3.腰を落とすときに息を吐いて、元に戻るときに息を吸う。

4.3秒かけて腰を落として、3秒かけて元に戻す。

 

無理はせずに、膝が痛かったり違和感があったら運動をやめる勇気も大切だと思います。

 

無理はせずに、少しずつ筋肉を鍛えて行って老化に対抗して行きましょうね。