誰もが触ってみたくなる「もふリッチ」の育て方とは?

キノコのような形をした「もふリッチ」、とっても愛嬌があって可愛いですよね。

 

今日、初めて「もふリッチ」に出会って、その可愛さに一目惚れしてしまいました。

 

「もふリッチ」って苔?それとも芝?育て方は?そんなありふれた疑問について調べてみました。

 

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「もふリッチ」って何?

 

 

このもふもふした不思議な植物ですが、苔でも芝でもありません。何と、ナデシコ科の植物だそうです。

 

丈が低く、よく広がることから、グランドカバーにも利用されているそうです。

 

グラウンドカバーとは、造園において、地表を覆うために植栽する植物をさす。 主に、匍匐性のものが使用される。 芝生もグラウンドカバーの典型であるが、通常の意味では含めないことが多い。

引用元:Wikipedia

 

 

栽培している人が、手間暇かけて土を高く盛り、丸い形に仕立てたそうです。

 

この形を最初に作り上げた人は、センスありますよね。なんかとっても可愛くて、頭を撫でてみたくなります。

 

実際に触ってみると、ふわふわで弾力性がありました。みんなぺんぺんしているのか、チョット凹んでいるところがありました。

 

「1家に1つ」・・・という商品ですよね。(笑)「もふリッチ」は、サギナとか、アイリッシュモスという名前で店頭に並んでいることもあるそうです。

 

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「もふリッチ」のお値段はいくら?

 

一番小さいので、1つ280円でした。まあ、これは妥当な値段ですよね。

 

 

中くらいのものは2000円位、大きいものだと、何と10000円もしてました。きっとそこまで育てるのには、時間がかかって大変なんでしょうね。

 

でもさすがに10000円を出してまで、買う人はいないでしょう。

 

「もふフリッチ」の育て方のポイント

 

<置き場所>

基本はお日様が好きなので、春と秋は日のよく当たる、風通しの良い戸外においてください。

 

でも高温多湿には弱いので、夏場は風通しの良い半日陰(午前中日が当たり、午後から日陰になるような場所)に置いてください。

 

寒さには強いので、外で冬越しが可能です。それでもマイナス5℃以下になる地域では、室内に取り込んで育ててあげて下さい。

 

まあ、春・秋・冬は1日中、日をあてて、は午前中だけにすればいいってことです。ってことは、鉢植えでないと育てにくいですよね。

 

 

<水やり>

 

春から秋にかけては、鉢の底から水がたっぷりと流れるくらい水を上げます。株全体に水が行きわたるようにあげるのがポイントです。

 

冬になると成長が止まるので、3日に1回くらいの水やりのペースでも大丈夫です。

 

<その他のポイント>

 

茎が伸びてきたら、ハサミで短く刈り込んであげて下さい。蒸れないように定期的に剪定するする必要があります。うまく育てると、1年中、このカワイイ姿が楽しめます。

 

 

「もふリッチ」は、見ているだけで癒されそうですよね。何か寂しい時には、話しかけてしまいそうな可愛さです。