ハインツの「デミグラスソース特選」で作る「煮込みハンバーグ」の味とは?

毎日毎日、料理を作ることも大変ですが、メニューを決めることも大変ですよね。出来れば、チョットは手抜きをしたいものです。

 

時に作るのが、「煮込みハンバーグ」です。ミンチならお肉代もそんなにかからないし、お腹もちもいいので我が家の定番メニューになっています。

 

この前、買い出しに行ったときに、「ハインツデミグラスソース特選」に目が留まりました。今回は、それを使って煮込みハンバーグを作ってみました。

 

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ハインツの「デミグラスソース特選」とは?

 

デミグラスソース特選

ハインツの業務用デミグラスソースは1970年の発売以来、ホテルやレストランの洋食で親しまれてきました。特選はそんなお店の味わいがご家庭で楽しめる本格派のソースです。赤ワインとフォン・ド・ヴォーを贅沢に使用した上質なソースでシチューや肉料理が一段とおいしく仕上がります。

引用元:ハインツのホームページ

 

 

実は、缶のデミグラスソースは、あまり好きではないんですね。まず色からして、ちょっと明るい感じですよね。

 

見た目からして、ビーフシチューのような濃厚な感じが欲しいんですよね。なので、普段は、「ビーフシチューの素」を使って作ってました。

 

ハウスのビストロシェフがお気に入り。

 

我が家は、ハヤシライスをよく作るので、ビーフシチューはあまり作らないんですね。

 

ハヤシライスやカレーはそれだけでおかずも兼ねますが、ビーフシチューになると何か他にもおかずが欲しくなるんですね。

 

それで、ビーフシチューの代わりみたいな感覚で「煮込みハンバーグ」を作ってます。お気に入りは、ハウスのビストロシェフです。

 

 

ビーフシチューの素のいいところは、とっても簡単に「煮込みハンバーグ」が出来ることなんですね。

 

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ハインツの「デミグラスソース特選」でつっくった煮込みハンバーグは?

 

ハンバーグを両面とも焼き色が付くように焼いた後、赤ワインを入れてお酒分を飛ばします。

 

そのあとは、「デミグラスソース特選」と水を入れて弱火で10分ほど煮込むだけです。「ビーフシチューの素」を入れるのと、そう手間は変わりません。

 

見た目の色は、想像しているデミグラスソースの色でした。缶を開けた時に、ちょっとホッとしました。(笑)

 

 

そして出来上がりも、煮込みハンバーグのイメージそのものです。味の方も想像した通りで、とっても美味しかったです。

 

これなら我が家の定番になりそうです。

 

 

ただ、このデミグラスソース、特選になると通常の物より100円近く高くなります。

 

ビストロシェフはいつも半箱使ってたので、そうすると3倍ぐらいすることになるのかな!?

 

赤ワインもいるし、コスパを考えると「ビストロシェフ」を使っていた方が良さそうですよね。

 

味を取るかコスパを取るか、迷いますよね。