久々の手作りに挑戦!このバッグは何を入れるためのものでしょうか?

最近、忙しくて手作りからはかなり遠ざかってました。たまに何かを修理するのにミシンを使ったりすることはあったのですが、何かを作り時間がありませんでした。

 

でも、緊急に迫られると出来るもんなんですね。久しぶりに長男の翔太のために、バッグを作ってみました。

 

さて、問題です。(笑)このバッグは何を入れるためのものでしょうか?

 

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正解は、ペットボトルを入れるバッグです。

 

実は、毎日、お弁当と共にお茶ペットボトルに入れて持って行ってます。それも毎日、3本も持って行ってます。

 

当然、そのままバッグの中に入れるわけには行かないので、ビニールの袋に入れています。ただ、そのビニールの袋がある程度使うと破れてしまうんです。

 

 

書店やショッピングモールで貰った、小さめのビニール袋を使っていたのですが、そうしょっちゅう買い物するわけでもないのでなくなってしまうのです。

 

そうすると、やや大きめのブカブカのビニール袋に入れることになり、出すのも面倒くさくなります。

 

以前、購入していたビニールコーテイングがしている布があったので、それを使って手作りしてみました。

 

ペットボトル入れの作り方。

 

<ペットボトルの作り方>

1)型紙を作る。

2)布を裁断する。

3)土台を縫って、ひもを通す部分を付ける。

4)ひもを通して、先をミシンで縫う。

5)ペットボトルを入れて、完成。

1)型紙を作る。

まずは、実際の寸法を測って、型紙の縮尺図を作ります。これは、要れていたビニール袋を参考に長さを決めました。

 

 

ビニールコーティングしてある布は、他の布と違って口先を絞ることが難しいので、その部分をどうしたらいいか悩みました。

 

そこで思いついたのが、イベントなどで貰うビニール袋のひもの部分でした。それを参考に、ひもを通す部分を継ぎ足すことにしました。

 

2)布を裁断する。

 

 

ビニールコーティングしてある布は、しっかりしているので裁断は楽です。縫い代も色鉛筆で書いてます。

 

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3)土台を縫って、ひもを通す部分を付ける。

裁断するときは、コーテイングしてある布はいいんですが、縫う時は面倒なんですよね。実は、縫いなおしが出来ないんです。何故かって言うと、縫った所に穴があくからです。

 

 

穴の開いたところを同じように縫えばいいかもしれませんが、それはチョット無理ですよね。なので、待ち針も打てないのです。

 

本来ならクリップとかで挟んで抑えるんですが、今回は横着してそれをしなかったので、いろいろと出来栄えに響いています。

 

4)ひもを通して、先をミシンで縫う。

最後にひも代わりの綿テープをとおして、端をミシンで縫いました。

 

 

時間があったら、コーテイングの布で挟んであげようと思ったのですが、まあカバンに入れっぱなしだしそこまで見た目にこだわらなくてもいいかって言う結論に達しました。

 

5)ペットボトルを入れて、完成。

 

 

ちょっとピッタリすぎたので、次回はもう少し大きめにしようかと思います。

 

手作りを成功させる秘訣。

 

「いやー、私には手作りなんて無理無理。」って言う人がいますが、そういう人って自分でハードルを上げている場合が多いと思うのです。

 

そもそも、手作りする理由って何でしょう。

 

1.手作りが好きだから、楽しいから。

2.欲しいタイプや丁度いいサイズの物が売ってないから。

3.実際、売ってるけど安く済ませたいから。

4.人とは違う、オリジナルなものを持ちたいから。

5.手作りに心を込めてプレゼントしたいから。

 

だいたいこの5つだと思うのです。

 

例えば、今回作った翔太のペットボトル入れですが、「1.2.4.5」と上の5つのうち4つも当てはまっていました。

 

一番肝心なことは、何でしょう。そう、「ペットボトルが3本入ること」なのです。ペットボトル入れとしての機能が果たせたら十分なのですよね。

 

少しくらい、縫い目がゆがんでいるとか形がいびつとか、多めに見てしまえばいいんですよね。

 

 

実際、このペットボトル入れもうまくできているように見えますが、あちこち改良の余地があります。大雑把に縫ってしまった所があちこちあるんですね。

 

急いでいたのもあるかもしれませんが、何より「袋になればいいや」と言う、アバウトな気持ちが強かったからだと思うのです。

 

でも長男は喜んで今日、会社に持って行きました。手作りなんて、それでいいんですよね。